はじめまして。
「世界のトヨタ流業務効率化で社内体質革命!社員の残業とミスをゼロにするKAIZEN仕事術」講師・コンサルタントの渡邉英理奈です。

企業の成長や安定経営のための社内改善を支援させていただいております。

これまでの私の経歴や現在の活動をご紹介します。

 

トヨタ自動車入社

大学時代の専攻は西洋美術史

東北大学文学部に入学し、西洋美術史を専攻しました。
海外、特にヨーロッパの文化が好きだったことが理由です。

帰国子女でもなく、留学経験もありませんでしたが、
国際的な仕事をしたい、海外を舞台に仕事をしたいとの想いから、独学で英語を学んできました。
大学時代にはTOEICは855点。
現在では更に勉強や実務での経験を重ね、940点を取得。
大学時代からの積み重ねのおかげで、トヨタに入社してからも英語を使って仕事をすることができました。

第一志望はトヨタ一択!就職活動はトヨタに入れるかどうかだけを考えていた

就職活動をするまでは、海外を舞台に仕事をする=旅行会社と考え、
旅行会社を志望していました。
そのため、大学時代に国家資格である「総合旅行業務取扱管理者資格」を取得。
自分は旅行会社に行くんだ!と思っていました。

しかし、いざ就職活動を始めてみると、
一番強く心を惹かれたのはトヨタ自動車でした。

とりあえず全ての業種や興味のない会社の話も聞いてみること、というのが就職活動の大規模セミナーの掟。
その一つとして、トヨタのブースに立ち寄り、話を聞いたことがきっかけでした。

海外を舞台に働ける会社は様々ありましたが、
トヨタの会社としての誠実さ、社員の人柄が、社会への貢献度などが全て理想通りで、
話を聞いていて、一番心が揺さぶられて、
「トヨタに行きたい!」と直感的に決まりました。
このときから第一志望はトヨタで揺らぐことはありませんでした。

夢だったトヨタの入社式。そこで新入社員代表に選出されたことは一生の思い出

どうしてもトヨタに行きたい!
その想いの強さが伝わったのか、夢だったトヨタへの入社が叶いました。

そして、更に光栄なことに、入社式の新入社員代表に選ばれ、
1000人の新入社員の代表として、入社式で社長から辞令をいただきました。

トヨタに行けただけでもうれしかったのに、
そんな名誉ある役割も与えていただき、
夢のようでした。

この経験は今でも忘れられない大事な思い出です。

トヨタインスティテュートでの経験

入社後配属されたのはトヨタの人事分野であり、人材育成の総本山である部署、トヨタインスティテュートでした。
その中でも、海外に約100あるトヨタの事業体向けの人材育成の担当になりました。

トヨタにはトヨタ独自の仕事の仕方についてのメソッドがあります。
それは新入社員から何回も何回も研修や実務での実習を通して学んでいきます。
そのトヨタ独自のメソッドを海外の事業体に普及させることが私の主な役割です。
普及させるために、仕組みを作ったり、研修を企画したり、トレーナーを育成したり、
様々なプロジェクトを任されました。

研修進捗管理の仕事

一番初めに任されたのは、各事業体で研修が計画通り進んでいるか、
その進捗を確認する仕事です。

トヨタ独自のメソッドは海外でも必修の研修です。
しかし、海外では日本のような新入社員研修はありません。
入社のタイミングはバラバラだからです。

また、日本ほど、人材育成の重要さを理解し、熱心に取り組んでいるわけではありません。
むしろ、自分の仕事が奪われると考えて、後輩や部下を育成しないという文化がある国もあります。

そんな様々な文化的、社会的背景を持つ各地の事業体に、トヨタ独自のメソッドを普及させるのは一朝一夕には進みません。

実践への第一歩である研修受講を進ませるために、
まずは研修を受講させる仕組みを作ったのが、この進捗管理の仕事です。

毎年、月ごとの研修受講計画書を全事業体に作成してもらい、
それを元に計画と実績の解離を分析します。

解離が大きい事業体には、その原因と対策を報告してもらい、
計画が進むように後押しするのが私の役割でした。

この仕事を通して、各地域の統括会社(アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中国)の人材育成担当者と密なコミュニケーションを取ることができるようになりました。
そのコミュニケーションを通して、まだ入社したてで現場の状況が分かっていない状態から、少しずつ、リアルな現場の状況を知ることができるようになりました。

文化や考え方の異なる環境の中、どうやって人材育成を進めていけばよいのか、
それを学んだのがこの仕事でした。

また、海外の人とのコミュニケーション取り方、議論の仕方を学んだのもこの時です。

 

「自工程完結」研修の立ち上げ

入社3年目、やっと仕事に慣れてきたころに任されたのが、この「自工程完結」研修の立ち上げです。
これは私の人事時代史上、一番やりがいのある仕事でした。

この「自工程完結」というものは、元々創業以来トヨタの中に根付いていた、品質を守るための考え方です。
トヨタがなぜどんな国や地域でも、誰がやっても、いつやっても、常に品質の良いクルマ(=アウトプット)出せるのか。
その秘密がこの「自工程完結」です。

当初は概念として存在していたこの「自工程完結」の考え方を、誰でも実践できるように体系化して、
全世界のホワイトカラーの従業員必修の研修として普及させるように言われました。

これはとても大きな仕事。当時の私にとっては大きすぎる仕事でした。

「自工程完結」は概念でしかないので、それを誰でも実践できるようにステップに整理しなければなりません。
さらにそれを文書にしてテキストを作らなければなりません。
さらにそれを研修という形で学べるようにしなければなりません。
さらにその研修の先生(トレーナー)を育成しなければなりません。
やることは山積みでかつ、一つ一つの山がかなり高く、険しい。

そして、そこで作られたステップ、テキスト、研修は全世界のトヨタのホワイトカラーの従業員に普及します。
つまり、それだけ多くの人(約10万人程いるかと思います)に影響を与える仕事です。
しかも、毎年従業員は増えていくので、その数は約10万人以上です!

そんな重大な仕事を任されて、初めはとても嫌でした。
なぜなら、私自身がこの「自工程完結」というものを全く理解していないからです。

レクサス企画部での経験

私が起業をしようと思ったわけ

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